2014-08-23
私たちの大切な住まいの一部が雨漏りしだしたら・・・

それはとても深刻な被害です。

今回はどんな家が雨漏りしやすいのか、反対に雨漏りしにくいかをご紹介したいと 思います。 家外観
『どんな住宅でも雨漏りの可能性はあります』 家を建てる前に雨漏り対策をしっかりした家と、そうでなかった家とでは、 雨漏りが起こる可能性は変わると思います。 しかし、雨漏りのほとんどは「建物の老朽化による雨漏り」なのです。 どんなに防水設計をしたり、雨漏りしたことがないという家でも、 建物自体が老朽化するにつれて雨漏りしやすくなってしまいます。 「老朽化しない家を建てる」のは難しいですがなるべく老朽化しないように 定期的なメンテナンスを行い、「雨漏りしにくい家にする」事は可能です。
ここで、定期的にチェックしたほうがいいポイントをご紹介します! <外壁点検> 『壁が変色してきている』 窓廻りや換気扇廻りなど汚れやすい場所や、その他にも目立った変色が ないか。塗料が老朽化していたり、寿命の可能性もあります。 『タイル壁の状態』 湿気やすい北側のタイル壁などに、白華現象(白く線状にシミが垂れた ような現象)が発生していないか。 そのままにしておくと、ヒビ割れや漏水を起こす原因となることが あります。 『ベランダの裏側の状態』 ベランダの裏側を見てみてください。シミや汚れが目立つ場合、 防水層の劣化やヒビ、ドレン管の破損、防水シートがきちんと設置 できていない可能性などがあります。
ご自分で点検可能な所もありますが、判断が難しい部分もあります! 一度点検をしてみたい、また何かお困りの事など、小さなことでもお気軽に ご相談ください。 熊本県内で、外壁塗装・屋根塗装、防水塗装、特殊塗装のことなら、熊本県玉名市の三井塗装に おまかせください!
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